• Yanagisawa Shizuma

飼育種の最近

最終更新: 3月26日

 つい3年前まで家では生き物を飼育していなかったのですが、なにを間違ったか、今では100種を超えるゴキブリたちをわさわさと飼育しています。うまくいっている種、うまくいっていない種など様々ですが、日々変化があり楽しい毎日です。


 飼育作業中に写真撮影をして記録しているのですが、溜まってきたので順次ご紹介していこうと思います。

 オオルリゴキブリEucorydia dasytoideszonata population”

 台湾産のオオルリゴキブリです。日本産のものと違って、2倍くらいの大きさがあります。飼育はかなり簡単なようで、現在はかなりの数になりました。


 ニジイロゴキブリPseudoglomeris magnifica “Guizhou”

 有名なベトナム産ではなく、中国産の個体たちです。ベトナム産より鈍い色をしているため、ロクショウマルゴキブリと呼んでいる方もいるようです。私はマルゴキブリの仲間の飼育が苦手なのですが、どうにか殖やすことができています。


 コノハゴキブリPseudophoraspis nebulosa

 上の写真が成虫で、下は幼虫たちです。2世代目が羽化し始め、現在幼虫ラッシュです。調子はいいほうなのだと思いますが、大型のゴキブリなので過密になりすぎないように注意が必要そうです。


 忙しい毎日ですが、ゴキブリを見ていると癒されます。いや、よく考えたらゴキブリの飼育で忙しくなっているのかもしれません。考えたらだめですね。

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