オオマダガスカルゴキブリ Gromphadorhina oblongonota van Herrewege, 1973

   【飼育難易度】   ★★★★★ とても容易

 

【成虫の大きさ】

​およそ60~100 mm

​【推奨ケースサイズ】

45×25 cm以上

【繁殖様式】

卵胎生

【セット例】

G​

【分布】

​マダガスカル

​【メモ】

 マダガスカルゴキブリのオブロンゴノタ、またはオブロンゴナタと呼ばれている種です。国立科学博物館の特別展『昆虫』の図録でオオマダガスカルゴキブリという呼称で紹介されていました。マダガスカルゴキブリ最大の本種にふさわしいですね。今後はこの呼称を使っていきたいと思います。

ゴキブリ屋敷​ since 2020

​© 2020 Shizuma Yanagisawa